よくあるご質問

 
 

Q1 経験豊富な講師陣とありますが、具体的にどのような経験を積まれた方々なのですか?

日本とオーストラリアの公教育(塾や語学学校ではなく、公立や私立の高校・中学・小学校・幼稚園のこと)で教師として経験を積んでいます。そのため、子供の発達段階や効果的な教授法をより深く理解しており、効果的な教授法や生きたクラスマネージメントを教授する事が出来ます。

Q2 ケーススタディって何?

ケーススタディとは、実際に起こりうる、又は過去に起こったケースについて検討し、解決方法を探っていく勉強方法です。ケーススタディをすることにより、現場で遭遇する色々な問題に素早く対処できる能力を育成します。

Q3 小学校訪問は、どのように行われるのですか?

講師の1人が小学校訪問に同行し、教室で教師の授業を見学します。見学のポイントや授業内容の説明などは、同行の講師が行います。 受講者の方には、当校よりワークシートが課題としてわたされます。基本的には見学ですが、学校や先生によってはアシスタントとしてお手伝いさせてくれる場合もあります。

Q4 英語力が中級以上とありますが、自分の英語力がどのくらいかよくわかりません。

英検で2級、TOEIC500点以上、IELTS5.0ポイント以上が目安です。 もし、これらのような英語の試験を受けたことがない場合、以下を目安にして下さい。
・ ネイティブと簡単な日常会話ができる。
・ 中学校3年の英語の教科書なら、簡単に理解できる。
・ 英語で買い物が出来る。(商品について質問したり、アドバイスを聞いたり出来る)
・ 英語の子ども番組(「お母さんと一緒)のような番組)が理解できる。

Q5 入学時に行われる英語のテストについて教えてください。

文法・読解・作文・会話の4分野をテストします。時間にして約1時間です。
文法:四択問題と文の組み立て(10問)
読解:教育に関する文章を読んで、質問に答えます。(10問)
作文:自分の経験についての作文です。(例:学生生活で印象に残っていること、オーストラリアの好きな所と嫌いな所) 
会話:先ずネイティブと日常会話をします。その後、先生役になって生徒役のネイティブと会話するなど、与えられた役になって会話をして頂きます。

Q6 発音が苦手ですが、こんな私でも上達するでしょうか?

LL メソッドと英語スキルアップの授業で徹底的に発音を指導致します。舌の使い方、息の出し方、唇の形を一人ずつ直し、一つ一つの音を正確に出せるように訓練します。単音が出来たら、単語→文→まとまった文章と段階を追って確実に発音できるよに繰り返し練習します。最後には、絵本を自信を持って読めるようになるでしょう。コース内で不十分だと思われた方には、コース終了後に「発音クリニック」をとることをお奨めします。

J-shineの資格認定に関する質問もあわせてご参考ください。 http://www.j-shine.org/faq.html

 

 
 

卒業生の声

 
 
少人数の授業のため、集中することができ、4人の先生方による丁寧な指導のもと、濃密な授業を受けることができました。ネイティブスピーカーの先生による授業は、こういう風に子供向けの絵本や英語の歌を教えればいいんだということを自ら体験して学びながら、自分自身の英語力アップにもなり、非常に有益でした。課題が多く、ついていくのに大変な面もありましたが、実際自分が教師になったときにどのように授業を進めて行けばよいかを体系的に理解することができました。教授法だけでなく、子どもの発達、心理、知能など多角的に考察した上で授業やカリキュラム作りを考えるのに、とても役立ちました。アットホームな雰囲気の中、楽しく受講することができ有意義な3週間でした。
(富岡玉枝さん 21歳 大学生・教育学専攻 長野県)

(玉枝さんとAnn先生の授業風景)

 
Aussieeを含んだ複数の講師が当たるので、偏りなく学べてよかったです。自分は日本で教える事が前提でしたが、オーストラリアでのクラスではどうなのかという事を経験あるネイティブの先生から聞けるのがHESの良さだと思います。カジュアルスタイルでtea breakも入り、ディスカッションやQ&Aをふんだんにできたのがとても満足です。また、3週間という期間も、勤めを辞めずに済みましたし、且つ子連れの私には無理がなくて良かったと思います。
(杉山めぐみ 会社員 大阪府) めぐみさんは2008年4月よりフルタイムの小学校英語講師として採用されました。

(小学校英語講師として働くめぐみさん)

私は約半年間、オーストラリアの学校で日本語教師アシスタントとして活動してから、このコースに通いました。オーストラリアの学校で実際に見て、感じていた様々なことが、このコースを受講するうちに整理されて、今では日本とオーストラリアの教育についてだいぶ深く知ることができました。また、私自身の英語力アップのためにも役立ちました。特に発音は細かく指導を受けたので、今までできているかどうか不安だった発音もできるようになり、教えるときも普段もとても役に立つと思います。少人数制だったので、質問もしやすく活発に話し合えるので私にはぴったりの学校でした。
(林匡利子さん 26歳 ワーキングホリデー 東京都)

欧米の学校と日本の学校の違いを踏まえての授業は貴重でした。帰国後は前職(OL)に復帰に予定でしたが、「先生」という職業が魅力的に思えてきました。
(関裕美子さん:銀行員 大分県 30歳)

実際にこちらで先生をしている講師に教えてもらい、リアルな子供たちの様子をたくさん知ることができたし、そういう細かい所はテキストに載っていないので、すごく参考になりました。あと、発音レッスン!次の日に幼稚園の先生から「あなたの発音はきれい」なんていわれちゃいました。さっそく効果がでたみたいです。
(石川茜斐さん:大学生 英語科 千葉県 21歳)

自分の意見も多く求められ、自分ならこういうときどう対処するのかなど、クラスマネージメントことなどいろいろ考える機会や話し合える環境があったのでとってもよかったと思います。
(大西亜希子さん:ワーキングホリデー 埼玉県 29歳)


 
     
   
  Copyright(C)2007 HES International